SDGsへの取り組み

株式会社JALUX STYLEは、SDGs(持続的な開発目標:Sustainable Development Goals)
に取り組んでいます。

はじめに

JALUXグループが特定した「JALUXグループのマテリアリティ(サステナビリティ重要課題)
への取り組みとも歩みを同じくし、SDGsの具体的な取り組みを開始。
その取り組みの進捗をこのコンテンツで随時、公表をしていきます。

JALUX STYLEにおけるマテリアリティ(重要課題)特定のプロセス

JALUX STYLEのマテリアリティ

もともと当社JALUX STYLEは、1989年の創業から30年を超えて変わらないポリシーとして、ストーリーのある逸品を見つけ出し、パートナーとともに作り上げてきました。 このポリシーと歴史の中でいち早く、ベジタブルタンニングによる皮革やブリティッシュウール・アルパカなど天然素材を選び抜き、 サステナビリティに貢献する製品づくりをしてきた実績があります。この当社ならではの蓄積ももとに、当社バリューチェーン上のマテリアリティを特定しました。

マテリアリティ アプローチ 関連するSDGsゴール
気候変動への対応と
循環型社会の実現
  • ・SDGsに貢献し、その意義も内外にアピールできる具体的製品の開発・販売
  • ・サプライチェーン方針の策定
  • ・リサイクル・アップサイクルの模索
  • ・包装資材を環境に配慮した素材や商品への切り替え
  • ・資料のペーパーレス化など日常業務の範囲でできる環境への配慮を促進
すべてのステークホルダーの信頼に応える基盤の構築
  • ・パートナー企業(メーカー・ブランド)のSDGs状況の把握・改善の協力
  • ・発注精度アップと納期コントロールによるデリバリー頻度の削減で、パートナーの労働状況・環境に配慮し、不良品・廃棄品を極力無くす
人権の尊重、人材育成と
ダイバーシティ&インクルージョンの推進
  • ・特定の商品における売上の一部を寄付
  • ・労働者ダイバーシティの進行
  • ・貧困国や後発開発途上国での生産に着目し、優れた素材や商品を届ける

取り組み

2021.11.17

取り組み②「SDGs対応アイテムの開発」:第1弾のレザー「レッザボタニカ・ビーノ」によるバッグ2型・革小物1型ローンチ

当社ブランドGLENFIELDに属す革職人が手作りするブランド「GLENFIELD Handcrafted in Tokyo(グレンフィールド・ハンドクラフテッド・イン・トーキョー)」より、SDGsを強く意識した新コレクションとして「レッザボタニカ・ビーノ」をレザーに採用したユニセックスの革小物1型・バッグ1型を11月17日(水)より発売開始しました。

※この取り組みは、マテリアリティ「気候変動への対応と循環型社会の実現」の「SDGsに貢献し、その意義も内外にアピールできる具体的製品の開発・販売」に対応しています。

2021.10.1

取り組み①「皮革タナリーのSDGsの把握」:アンケートを実施

皮革アイテムに強いJALUX STYLEとして製品の工場やブランド、皮革タナリーとのSDGsへの取り組みと関係性、サプライチェーンを強化すべく、現状のSDGsに関するであろう項目を当社で挙げ、アンケートを実施。各タナリーの今とこれからの状況を把握し、共にSDGsへの対応を強化すべく取り組みます。

※この取り組みは、マテリアリティ「すべてのステークホルダーの信頼に応える基盤の構築」の「パートナー企業(メーカー・ブランド)のSDGs状況の把握・改善の協力」に対応しています。